もてぎ三絃道の発足と歴史

もてぎ三絃道は1976年に豊田市を拠点に、

故茂木哲宗主宰のもと発足。

当会の指導方針は、津軽三味線を主とした全国各地の民謡、

または洋楽邦楽を問わず個人の希望を取り入れながら、マンツーマンによる稽古を主としています。

2000年に茂木俊興が会主に就任し、

新たな試みも多く取り入れて活動しています。

 

県内外の公式行事、式典、学校教育、パーティーアトラクション、様々なイベント等、幅広く活動を行っています。

近年は会員個人で活躍する者も増え、大会やコンクールでも多くの受賞者を輩出し、活動は海外にまで及んでいます。

2007年12月に「津軽三味線全国大会大阪コンクール・団体の部」へ初の参加を試み、準優勝。

これまでに三度の全国大会に出場し、準優勝一回、金賞一回を獲得しています。

 

2008年より茂木俊興プロデュースのもと「もてぎ三絃道津軽三味線コンサート“響宴”」と題し

本格的なコンサートを開催。

従来の発表会形式を払拭して、様々な趣向を織り交ぜ、観客と共に楽しむ演出で好評を得ました。

この「響宴シリーズ」をはじめ、形式にとらわれないコンサート・ライブを各地で行なっています。

もてぎ三絃道 会主 茂木脩綱(もてぎ しゅんこう)

1972年愛知県豊田市生まれ。県立豊田西高校卒。

三味線演奏家である父の勧めにより

8歳の時に手ほどきを受けるも、半年を持たずして挫折。

小中高とサッカーに明け暮れる。その後、父の病気を機に一念発起。

高校を卒業後、本場津軽へ渡り業界第一人者である故山田千里氏に弟子入り。

入門1ヶ月後の1991年津軽三味線全国大会(弘前市)でのC級3位入賞を始め

その後、数々の入賞・優勝と確実に実力を付け、

若くして舞台、テレビ、世界各国の催しにも参加する機会を与えられるなど、その頭角を現す。

1996年夏、故山田千里氏より師範の許状を与えられ、5年半の修業を終え帰郷の翌日に父が他界。

皮肉にも父の告別式での献奏が演奏家としての第一歩となる。

父の遺志ともてぎ三絃道会員の後押しを経て2000年もてぎ三絃道会主に就任。2001年に度重なる腱鞘炎を悪化させ左手の手術を敢行するも回復に至らず、2003年よりサウスポーに転向。

2008年にはサウスポー転向後、初の海外公演。カタール国にて中部電力と英国・カタール三国による

共同事業のオープニングセレモニーにおいてカタール国王の前にて演奏。その他海外公演10ヶ国21都市。

 

現在は後進の育成、学校教育に力を入れ、県内外のイベント、ライブ、コンサート等では

音楽家のみならず様々なジャンルのアーティストとのコラボレーションをするなど、幅広い分野で活動中。

 

※2013年5月より 茂木俊興改め 茂木脩綱(しゅんこう)と改名

茂木脩綱facebook
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もてしゅんブログ
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主な活動

国民文化祭にて皇太子夫妻御前にて演奏 (盛岡市)

セビリアフェスタ (スペイン)
ハワイ日本伝統フェスティバル (ハワイ)
さっぽろ国際フェスティバル (札幌)
日系移民100周年記念ソロコンサート (メキシコ)
長野冬季五輪レセプション (長野)
神戸市復興支援コンサート (神戸市)
日展30周年記念式典 (東京)
キルギス・カザフスタン・ウズベキスタン公演
クリスタルキングとジョイントライブ (札幌市)
ロスアンゼルス公演
愛・地球博にて演奏 (愛知県)
名古屋城本丸御殿復元記念事業 (愛知県)
名古屋市長選挙出陣式にて演奏 (愛知県)
林家こん平寄席 (岐阜県)
岩崎宏美ディナーショー (愛知県)
ねんりんピック開会式 (愛知県)
カタール・ラスラファンBプロジェクト グランドオープニングセレモニー (カタール ドーハ)
書道家 武田双雲氏と共演 (三重県) 

東日本大震災復興支援チャリティーライブ (秋田県) 他

主なTV出演

セビリアフェスタ NHK

いい旅夢気分 テレビ東京
探偵ナイトスクープ 関西テレビ
ふるさと民謡広場 NHK
文珍・山瀬のチャレンジ旅気分 テレビ東京
春爛漫弘前城夜桜中継 NHK
だっちゅーに 名古屋テレビ
ぐらまらす火曜館 東日本放送

トゥー・ユー 名古屋テレビ
アンビリバボー TBSテレビ
ピーカンTV 東海テレビ
おはよう日本 NHK
ゆうがたチャンス NHK
めざましテレビ 東海テレビ
他 ラジオ・FM等多数出演

 

もてぎ三絃道

もてぎ三絃道

住所 豊田市長興寺2-5

TEL 0565-41-6904

 

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お問い合わせは

上記電話または

問い合わせフォームより

お願い致します。

 

茂木俊興が語る三味線の現在と未来